子どもの体験活動の場 Coミドリこみどりとは

2015年に開設された「子どもの体験活動の場Coミドリ(こみどり)は、札幌市から旧校舎の一部とグラウンドを借り受け、札幌市の補助事業としてNPO法人さっぽろAMスポーツクラブが運営を開始しました。事業コンセプトとして「交流」と「実践」をキーワードに、子どもの体験活動を通した多様な連携・交流拠点となる場づくりを目指してしています。

※子どもの体験活動の場Coミドリは旧真駒内緑小学校(愛称:まこまる)内にあり、施設内の他事業者とともに、子育て環境の充実・強化と地域コミュニティの維持向上を図っています。

※運営には協力団体として(株)ナックプランニング、NPO法人エコ・モビリティ サッポロが関わっています。


子どもの体験活動の場 Coミドリ

Coミドリの事業コンセプト

1.交流「いっしょにつくる場」
子どもを中心とした、地域住民や地域団体など地域中心となった多世代間での交流活動を促進し、共につくりあげていく場を目指します。地域や多世代間での交流活動を通して、子どもたちに他者への共感力を養います。
2.実践「好きなことを体験できる場」
子どもが自分で決めたやりたいことを、いつでも好きな時に追求できる場を創出します。子どもたちが自分で納得するまで追求した活動を体験することによって、自分の中に積み重ねた経験を知恵に変える「経験知」を養います。

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楽しいこと トコトン!

代表挨拶

子どもの体験活動の場Coミドリは、北海道で初めての常設型プレーパークを中心に、スポーツ、伝統文化、芸術、福祉、表現、農体験など様々な分野での体験活動を行っています。

開設した当初、きれいに土が盛られた築山があったのですが、この2年の間に子どもたちに掘られ削られ、ずいぶんと形が変わってきました。それは子どもたちが、自由な発想でトコトンまで遊んだ証しだと思っています。

初めてCoミドリに来られた方は、子どもたちが大胆に遊ぶ様子に驚きます。でもしばらくすると納得します。自分も子どもの頃、こうやって思いっきり遊んでいたな・・と。

地下鉄真駒内駅より徒歩5分でCoミドリに着きます。子どもはもちろん、大人も一緒になって遊びの引き出しを全開にしてみませんか?

ボランティアのみなさんに支えれています
Coミドリの活動は、たくさんのボランティアのみなさんに支えられています。プレーパークでは、子どもたちの様子を見守るプレーリーダーに毎週活動していただいています。その他に、草刈やイベントのボランティアなど、みなさんのできる範囲でお手伝いしていただいています。たき火ボランティアや木工ボランティアなど、短い時間でも得意な分野でボランティア活動をしてみませんか?少しでも興味のある方は、お気軽にCoミドリまでお問合せください。

子どもの体験活動の場CoミドリはNPO法人さっぽろAMスポーツクラブが札幌市より土地および建物の一部を借り受け、札幌市の補助事業として実施しています。 Coミドリは常設型のプレーパークのモデル事業の他、さまざまな子どもの体験活動、コミュニティースペースの運営の場となります。