プレーパーク

プレーパークとは about a PlayPark

「プレー」=「遊ぶ(Play)」・「パーク」=「公園(Park)」プレーパークは子ども達が自由に遊べる場のことです。

子どもの体験活動の場Coミドリでは、まこまる(旧真駒内緑小学校)のグラウンドや室内を子どもの遊び場として開放しています。子ども達が泥遊びや工作をしたり、折り紙や楽器を鳴らしたり、やりたいことを自由に出来る遊び場です。ボールや縄跳び、スコップやバケツ、ペンや紙など、道具もいろいろ使って子ども達の創造力に任せた遊びが広がっています。

最近ではあまり見ることのできない、思いっきり汚れて遊ぶ子ども達の姿や、思いっきり叫んで走り回る子ども達の姿がCoミドリにはあります。友達同士だけでなく、知らない子同士や大人も混じって、それぞれ好きな遊びに熱中しています。ぜひ子どもも大人も遊びに来て下さい。

金・土・日・祝日(金曜は11:00~17:00) 夏・冬・春休みは水曜〜日曜・祝日9:00〜17:00(年末年始をのぞく)参加費はいりません。

1943年、デンマークの廃材置き場で生き生き遊ぶ子どもたちを見たソーレンセン教授の提案によって「エンドラップ廃材遊び場」が作られたのが世界初の冒険遊び場(プレーパーク)です。日本では1975年に東京世田谷区で、故木村夫妻を中心とした子どもたちが育つ環境に不安を抱いた父兄たちによって「経堂子ども天国」が誕生。その後「桜丘冒険遊び場」を経て、1979年に現在も存続している「羽根木プレーパーク」が開かれました。

  • 上靴をご用意ください。
  • 個人の道具の持ち込みはお断りさせていただきます。
  • 遊び道具はCoミドリで用意されているもの(ボール、バドミントン、卓球など)をご使用ください。
  • 競技練習などはご遠慮ください。
  • 飲食は禁止となります。飲食場所はカフェの他、Coミドリ広場(メロンの部屋)などをご利用ください。
  • スペースには限りがありますので、利用者同士で譲り合って使用してください。

ご理解とご協力をお願い致します

Coミドリの事業では、スタッフ及び関係者が写真(動画)を撮影し、その写真(動画)をホームページ・Facebook・広報・メディア(新聞・テレビなど)に活用することがあります。私たちの活動の記録と、多くの皆さんにCoミドリを知っていただくために、ご理解とご協力をお願い致します。


子どもの体験活動の場CoミドリはNPO法人さっぽろAMスポーツクラブが札幌市より土地および建物の一部を借り受け、札幌市の補助事業として実施しています。Coミドリは常設型のプレーパークのモデル事業の他、さまざまな子どもの体験活動、コミュニティースペースの運営の場となります。