ベロタクシーとは

ベロタクシーは1997年に近距離交通システムとしてドイツの首都ベルリンで開発された自転車タクシーです。

公共交通を補完する交通手段としての活躍だけではなく環境問題、高齢化社会問題、地域活性化、雇用問題などの解決策のひとつでもあります。

この斬新な交通コンセプトは、乗客・広告パートナー・ドライバー・地域住民・行政の協力により世界各都市で広がり続けています。

ベロタクシーは日本国内24都市で運行されています。爽やかな夏と本物の冬を知っている私たちは、北海道の素晴らしい環境を子ども達の世代を引き継ぐために、環境に配慮した近距離移動交通であるベロタクシーを運行し「地球温暖化の防止」や「まちの魅力向上」を目指しています。

ベロタクシーは日本各地で環境系NPOなどが独立した組織として運行管理を行っています。NPO法人エコ・モビリティ サッポロは、地球温暖化防止の観点から、環境に配慮した交通手段を活用したまちづくりに貢献するため、ベロタクシー運行を札幌市にて、2008年4月から開始しました。市民、企業、行政と連携して、ベロタクシーに賛同したすべての人々の願いを形にしたいと考えています。


子どもの体験活動の場CoミドリはNPO法人さっぽろAMスポーツクラブが札幌市より土地および建物の一部を借り受け、札幌市の補助事業として実施しています。 Coミドリは常設型のプレーパークのモデル事業の他、さまざまな子どもの体験活動、コミュニティースペースの運営の場となります。